モグニャンは食物アレルギーの愛猫におすすめ?原材料から検証!

モグニャンは食物アレルギーの愛猫におすすめ?原材料から検証!

  • モグニャンに含まれているアレルゲン食材が知りたい
  • モグニャンを与えてアレルギー反応がでた時の対処法が知りたい

などなど...モグニャンキャットフードとアレルギーの関係について知りたい飼い主さんも多いと思います。

 

ここでは、モグニャンキャットフードの原材料からアレルゲン食材が含まれているかチェックし、仮にモグニャンを与えてアレルギー反応を起こした時の症状や対処法について解説していきます。ぜひチェックしてみてください。

 

 

モグニャンキャットフードとアレルギー【目次】

 

 

モグニャンキャットフードはアレルギー(アレルゲン)なる原材料が含まれていないか徹底検証!

まず初めに、モグニャンキャットフードの原材料の中にアレルゲン食材がないかチェックしていきます。アレルゲン食材を赤いラインで表記していきます。

モグニャン
主な原材料 白身魚63%
その他の原材料 サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(Ⅱ)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ

次に、上でまとめた原材料をもとに、アレルゲン食材(アレルギー症状がでやすい食材)は使われていないのか?チェックしていきます。

 

アレルゲン食材 モグニャンキャットフード原材料の不使用 モグニャンキャットフード原材料名
牛肉 不使用 -
使用 白身魚63%
乳製品 不使用 -
穀物(トウモロコシ・小麦・大豆) 不使用 -
仔羊肉 不使用 -
鶏肉 不使用 -
鶏卵 不使用 -
大豆 不使用 -
香料・スパイス 不使用 -
人口添加物 不使用 -

 

モグニャンを食べてアレルギー反応がでたら魚アレルギーの可能性大?
はい。猫の最も一般的な食物アレルゲンは、牛肉、魚、鶏肉がトップ3で、モグニャンに含まれている原材料の白身魚です。つまり、モグニャンを食べてアレルギー症状がでたら「魚アレルギー」の可能性が高いです。
原材料の中にある「ガルバンゾー豆(ひよこ豆)は穀物ではないの?
いいえ。ひよこ豆はマメ科の植物で、穀物にはあたりません。このガルバンゾー豆は、「ビタミンB1」や「カルシウム」「カリウム」を含む植物で、腸内環境の改善にも役立つ物です。レンズ豆も同様です。

 

 

モグニャンを与えてから○○な症状が見られたら注意!アレルギー反応を見極める方法!

モグニャンは食物アレルギーの愛猫におすすめ?原材料から検証!

猫の食品アレルギーとは、ある特定の食材に含まれる成分に対してアレルギー反応を示してしまうことです。アレルゲンとの接触から30分ほどで現れる即時型のアトピー性皮膚炎が代表的です。

 

そして、アレルゲンとの接触から24時間以上かけて緩やかに現れる遅延型の接触性アレルギーという2つのタイプに分かれることが多いです。

 

食材アレルギーの症状

  • 下痢や嘔吐
  • おなかが鳴る
  • おなかが張る
  • 全身のかゆみ
  • 引っ掻き傷や脱毛
  • 発熱
  • 膿皮症の併発
  • 外耳炎

下の「発熱、膿皮症」の併発などのは獣医師へ診察する緊急度が高いものです。アレルギー反応にも30分ほどで現れる「即時型」と、24時間以上かけて緩やかに現れる「遅延型」があるので自己判断はせず、迷ったら獣医に診察することをおすすめします。

 

食品アレルギーの治療

その1)食生活の見直し
アレルギーを引き起こしている食品を抜いていきます。自己流でやってしまうと、栄養バランスが崩れ愛猫の健康を害す可能性があるので、市販のアレルギー対応食を与えることをおすすめします。

 

その2)投薬治療
アレルギー検査料(値段)は2,3万円〜という料金が発生します。検査項目は飼い主さんと獣医師がどの食材にアレルゲン反応があるのかある程度絞ってから決めることが多いので、「その1)食生活の見直し」で実践した話を参考データとして話てみるべきでしょう。

 

アレルゲン特定をすることができる血液検査は、数十種類のアレルゲンをまとめて検査することが可能です。しかし、血液検査を行えば100%必ずアレルゲンを特定できるというものでは無いことを知っておきましょう。

 

 

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