愛猫がモグニャンキャットフードを食べない(食欲不振)原因と対処法!

愛猫がモグニャンキャットフードを食べない(食欲不振)原因と対処法!

ここでは愛猫がモグニャンキャットフードを食べない・食欲不振の原因と対処方法についてご紹介していきます。

 

初めに、モグニャンのようなキャットフードを猫が食べない原因をお伝えさせて頂くと

  • タンパク質の少ない食事を与え続けると食べなくなる
  • におい・食感・味などのフードの嗜好性の問題
  • フードを与える時間や場所や、フードの量
  • おやつの与えすぎ
  • 飼い主さんの食事の与え方

などなど...モグニャンを食べなくなる原因は様々です。しかし、飼い主さんが食べたくなる工夫をすることで、愛猫のフードの嗜好性が高まり、モグニャンを食べてくれます。

 

モグニャンを食べてくれない。食いつきが悪くて困ってる。といった飼い主さんへ5つの対策法をご説明してきまますので、ぜひチェックしてみて下さい!

 

 

モグニャンキャットフードを食べない【目次】

 

 

モグニャンを食べない(食欲不振)対処法その①:臭いがでやすいようにフードを温める

加熱方法 特徴
電子レンジ 37~38℃を目安にドライフードを温める においの元となるうまみ成分がでて食いつきやすくなる
ドライヤー 37~38℃を目安にドライフードを温める数分温める においの元となるうまみ成分がでて食いつきやすくなる
ヤカン 37~38℃を目安にドライフードをにお湯でふやかす ※柔らかい食管とにおいの元となるうまみ成分がでて食いつきが良い

※湯でふやかすのは栄養価が崩れるためNGとされているため、電子レンジかドライヤーを推奨しております。

 

 

モグニャンを食べない(食欲不振)対処法その②:保存方法が正しいか再度確認する

保存方法が正しくないとフードの脂質が酸化し、酸化臭によって嗜好性の低下をまねくことがあります。

 

キャットフードは湿気の少ない冷暗所で保存することと、正しい賞味期限を守って与える必要があります。以下表で詳しくまとめたので参考にして下さい。

賞味期限 保存方法
未開封 商品到着から約1年

・蛍光灯や自然光の当たらない冷暗所で保存

・ジップロックで小分け保存

開封後(夏場) 開封後から2か月
開封後(春秋冬) 開封後から3か月

開封後のモグニャンは夏場は2か月、春秋冬は3か月の賞味期限!
モグニャンキャットフードの酸化は空気だけではなく、湿度や光に触れると酸化が進めます。よって湿度が違う季節別で賞味期限も違ってきます。
とにかく空気にふれないようにクリップで止めて密封!
クリップ」と「密封容器」の2点があると酸化からモグニャンの品質を守ることができます。モグニャンの開封口にジップが付いているのでしっかり止めるように心掛ければOKです!
光のあたらない冷暗所で保存する
酸化は空気だけではなく、湿度や光に触れるNGです。つまり高温多湿を避け、光の当たらない場所(廊下など)がおすすめです!

 

 

モグニャンを食べない(食欲不振)対処法その③:フードの触感を変え工夫する

愛猫がモグニャンキャットフードを食べない(食欲不振)原因と対処法!

お湯でドライフードをふやかすと、カリカリとした食感ではなく、異なる食感を得ることができます。水分量が多くなるのでフードの嗜好性が高あると言われています。

 

 

モグニャンを食べない(食欲不振)対処法その④:50cm区間で環境を変えてみる

愛猫がモグニャンキャットフードを食べない(食欲不振)原因と対処法!

排泄用のトイレ、休息用のベッド、食事をする器はそれぞれ最低50cmの距離を置く必要があると言われていますので、各領域のスペースを今一度見直してみましょう!

 

 

モグニャンを食べない(食欲不振)対処法その⑤:食器の材質や形を見直してみる

愛猫がモグニャンキャットフードを食べない(食欲不振)原因と対処法!

食器の材質や形が猫の嗜好性に影響すると言われています。もっともおすすめな食器は陶器製→ガラス→プラスチック→ステンレスの順です。

 

フード用と水用が2つで一つになっている食器は、キャットフードが湿ることで猫の嗜好性が低下すると言われているので注意が必要です。また個体差に合わせて、食べやすい形の器をチョイスしたり、高さを合わせることも大事です。

 

 

【まとめ】モグニャンを食べない(食欲不振)対処法

いかがだったでしょうか?ここでは、モグニャンキャットフードを食べない時の原因と5つの対処法をご紹介していきました!

 

どの方法も、猫の嗜好性を高める重要な役割りを占めていますので、ぜひ試してみて下さい!